メディシンボールを使った筋力トレーニング

メディシンボールを使った筋力トレーニング

メディシンボールを使った筋力トレーニングは、体幹の安定性を向上させるのに効果的です。

 

まずは両足を肩幅に開き、両膝を90度に曲げた態勢からメディシンボールを身体の前で持ち、立ち上がると同時に肘を伸ばしたままでメディシンボールを頭上に掲げます。

 

背中が反り上がったり、ボールの重さで背中を曲げたりしないように気をつけましょう。

 

足を肩幅よりやや広めに開き、肘を伸ばしてメディシンボールを頭上に掲げ、背中を真っすぐにしたままで膝と股関節を曲げ、ボールを斜め下に振り下ろし、膝の外側まで持って来たらまた頭上に掲げ、反対側も同様に動かして頭上に掲げるというトレーニングも体幹を安定させます。

 

続いては壁を使います。

 

壁から1mほど離れて、両膝と股関節を少し曲げた状態になり、腰の前に持ってきたメディシンボールを身体をひねりつつ前方に投げます。

 

体幹、腕、ボールの順で壁に向かうようにしましょう。

 

腕を伸ばした状態でボールをキャッチし、再び前の態勢に戻ってボールを投げます。

 

壁に近いほうの足で片足立ちし、逆の膝を若干曲げてボールを壁にぶつけてはキャッチするトレーニングや、片膝をついた状態で、同様の動きをするトレーニングだとより負荷が上がります。